機内持ち込み手荷物【必須アイテム】👜

機内持ち込み手荷物必須アイテム

飛行機に乗る前のパッキングって、なんだかわくわくしますよね✈

その一方、何を持っていけばいいのか悩んでしまいます。

この記事では、これまでCAとして乗務していた時も含め 500回以上は飛行機に乗っている私が、機内に乗り込む際に必ず持ち込む【必須アイテム】をご紹介します。

中には、持っていくだけで飛行機の中での快適度が格段に違うおすすめグッズもあるので、良かったら参考にされてみてください。

今回は機内持ち込み ~手荷物編~ です👜

■目次

Sponsored Link

機内持ち込み荷物【必須アイテム】※5時間以内のフライト用

パスポート、お財布、携帯

この3点セットは絶対に忘れてはいけないものですので 言うまでもありませんが、最終チェック用に。
海外旅行の際には 訪れる国の通貨などがもしあればそれも一緒にしておきましょう。
今はカードがあれば現地で何でも買えてしまいますが、その国の小銭があるだけでも何かと安心ですよね^^
お財布は、日本で使っているものとは別のものを準備して必要なものだけ入れ替えると◎
E-チケットやホテルの確認書も忘れずに!

ボールペン

忘れてしまいがちですが、これも必ずバッグに入れておくアイテムです。
国際線だと、機内で各国の出入国書類を書かなければいけません。
忘れてしまうと、飛行機内で近くの席の人やCAさんに聞いたり、または到着した後に現地の空港で書き込むことになってしまうので何かと面倒です^^;

化粧ポーチ(くし、鏡なども)

私は旅行に行く際、化粧ポーチ自体を何度か忘れてしまったことがあります。
現地で全て買いなおすのは時間もお金もかかるので、最終チェック用に記述しておきます。

スマホ充電器、パソコン&充電器、カメラ類、モバイルバッテリーなど

スマホなどの充電器は誤ってチェックインバッグに入れてしまうと空港や機内で充電が出来ないので現地で買いなおさなければいけません。
そしてパソコンや電子機器類、モバイルバッテリーなどを持参する際は必ず手荷物で持ち込むようにしましょう。
(チェックインバッグに入れてしまうと破損したり大変なことになるので注意!また、リチウムイオンを含むモバイルバッテリー等を預け荷物に入れることは発火などの原因になるために禁止されています。)

ちなみに私はこちらのモバイルバッテリーを使っています。

モバイルバッテリーに関しては、機内持ち込みをするのに規定がありますが、このタイプは機内持ち込みの基準をクリアしています。
また、充電が満タンの状態だとスマホで約5回分充電できます。
充電ポートも2つあるのでシェアをしても全く問題なく、この数年間 普通時にも愛用しています。
コンセントがないときでも探さずにすむので、持っていればどこでも充電できて便利です。

スマホ用/タブレット用 イヤホン

移動時や、飛行機内で携帯やタブレットを使用する際に必要になります。
案外忘れてしまいがちなので、最終チェック用に。

アイマスク(蒸気アイマスク)、マスク(濡れマスク)

蒸気のアイマスクは機内でリラックスできるので必ず持ち込みます。

 

機内は特に乾燥しているので、マスクを使用するときは濡れマスクがおすすめ。

機内でマスク着用の注意点
これまでの経験上、アジア線では他のお客さんも結構な人数でマスクをしていますが、アジア線以外(ヨーロッパや北米など)へ飛ぶ時には周りの状況を見てか、機内が暗くなってから使用した方が無難です。
日本やアジア諸国では、風邪予防以外にも様々な用途でマスクを気軽に着用しますが、アメリカやヨーロッパ等では相当深刻な風邪や病気の時にのみマスクを着用するので、機内でマスクをしていたら他のお客さんにびっくりされてしまうかもしれません^^;

小さく折りたためるジャケット

離陸後、暫くすると機内は異常に寒くなります。
機内用にジャケットを持ち歩いてもいいのですが、特に夏などは かさばるし重いので 小さく折りたためるジャケットはおすすめです。
私はUNIQLOのウルトラライトダウンジャケットを愛用しています。
小さく折り畳めて荷物にならないし、軽いし温かい!UNIQLOの専用ポーチに入れて手荷物には必ず入れています。
これなしには飛行機に乗れないくらい必需品になりました^^;

SIM抜き差し用スティック / 安全ピン

海外用SIMを利用する際には必要になります。

水ペットボトル

LCC以外は、機内で無料でもらえますが、機内は乾燥する為こまめに水分補給が必要。
水分補給が足りないと頭痛を起こしたり気分を悪くしてしまう可能性もあります。
私はいつも保安検査場での検査(荷物のX線検査)が終わった後に、ゲートの前のお店でお水を購入するようにしています。
飛行機の中で飲みきれなくても、その後の移動時に必要になるので必ず持っていきます。
また、飛行機内だと空のペットボトルをCAさんに渡せばお水を入れてくれますよ^^
空港内にもお水を補給する場所が沢山あります。ペットボトルは捨てないでとっておきましょう♪

ペットボトルイメージ【写真】

ネックピロー

丸いクッションタイプは荷物になるので、私はTrtlのネックピローを愛用しています。

・クッションタイプのネックピローよりも荷物にならない
・軽い
・中に柔軟性のある支えが入っているので首をしっかりとサポートしてくれる

これ、かなり快適に過ごすことができます。
12時間以上のフライトでも、首が痛くなりません!これは感動。
毎回フライトには必需品です。

※ただ、日本のアマゾンで買うとちょっと割高。 (アメリカのアマゾンで買った方が断然安い)
→(2019/11/4更新) 日本のアマゾンでも値下げされて2758円で買うことが出来るようになっています!ちなみに以前は6000円代でした^^;
※機内が明るい時に使うとちょっと恥ずかしいかも。私はいつも暗くなってからがっつり使っています(笑)

首元スカーフ

ネックピローをしない際は、首元にスカーフを必ず巻いています。
機内はエアコンが寒いくらいに効いている&乾燥しているので、喉を冷やさないよう要対策。
飛行機の中で風邪を引いてしまってはせっかくの旅行が台無しです。

除菌シート(ウェットティッシュ)、ティッシュ、絆創膏

除菌シート(ウェットティッシュ)は 機内のテーブルを拭いたり、食事の前に手を拭いたりするときにあると便利。

体用には、私はビオレのさらさらパウダーシートを必ずバッグに入れています。
特に長距離フライトになるとシャワーが出来ないので、これがあるだけですっきりするので気分が違います^^

花王 ビオレ さらさらパウダーシート 香りマジック マリンtoフローラルの香り 携帯用 (10枚入) ボディシート デオドラントシート

絆創膏に関しては、必要な時に手元にないと薬局を探して購入する手間がかかってしまいます。
また購入する際には、数枚単位で売っているところは少ないので1箱まるごと購入…という状況がこれまで度々ありました。
あらかじめ数枚持参していくと、必要な時に地味に活躍してくれます。
機内にももちろん準備はありますが、旅行先でも持っていると安心ですね。
持っていても荷物にはならないので、2,3枚私は常にバッグに入れています。

一度、海外の空港で飛行機が7時間遅れたことがあります。
もちろん携帯やタブレットなどで時間を潰すこともできますが、コンセントは他のお客さんで争奪戦状態でした(笑)
充電しなくても時間が潰せる本などを持っていかれることをお勧めします。

目薬

コンタクトをしている方は特に、チェックインバッグに入れず必ず機内に目薬を持ち込むようにしましょう。
機内は特に乾燥しているので目薬は欠かせません。

コンパクトになるエコバッグ / 洗える布バッグ

機内の足元にバッグ等を置く場合、足元のカーペットは結構汚れています。
エコバッグや洗える大きめの布バッグに入れて足元に収納すると、バッグが汚れるのを防ぐことができます。
また、見た目が高級なバッグなどの場合は盗難防止にカモフラージュすることもできるので、手持ちバッグが入るような大きめの布バッグかエコバッグを持っていかれることをお勧めします。

少し大きめのバッグになると、こういうタイプも便利。
機内持ち制限サイズ内でありスーツケースのハンドルに取り付けが出来ます◎

フリスク / ガム

酔い止めにもなるのであると便利!

Sponsored Link




長距離フライトの必需品 ※5時間以上のフライト用

上に記述したものに、長距離用ということで プラスで必要になってくるものをまとめました。

歯ブラシセット、マウスウォッシュ

マウスウォッシュは旅行用のスティックタイプが場所をとらずおすすめ◎

イヤプラグ

長距離フライトだとほとんどの航空会社で配られますので、基本持っていかなくても大丈夫です。
が、かなり稀なケースではありますが貰えない時もあります^^;
機内で眠るときは アイマスクと共に必需品なので、場所もとらないので私はいつも持っていくようにしています。

厚手の靴下、機内用スリッパ

機内は本当に寒いです。
足元も冷えるので、厚手の靴下を持っていくと快適に過ごせます。
私はもこもこタイプの靴下をいつも持っていきます♪
機内用スリッパは小さく折りたためるものや、使い捨てスリッパであれば使用してそのまま破棄できるので荷物にならなくて便利です。

ひざ下メディキュット

ずっと長時間同じ姿勢で座っていると、足の血行が悪くなり浮腫んでしまい、酷い時には血栓症になることもあります。
私はひざ下メディキュットを持参していますが、ある時とない時では足の浮腫みが全然違います。
私はいつもこれを履くために、機内ではロングスカートを着用していることが多いです。

★液体類

国際線だと、液体類は100mlまでという厳しい決まりがあります。
よく誤解されがちですが、これは合計で100mlではなく、”1つあたりの容器が100ml以下”というものです。
これに関しては色々とややこしい規定があるので、主なものをピックアップします。

  • 1つあたりの容器が100ml以下の容器を、規定サイズ内(20センチ×20センチなど縦横の合計が40㎝以内のもの)透明でチャックができるビニール袋(ジップロックなど)に入れる。
    封がしまることが前提
  • この袋を1人1袋まで持ち込み可能合計1ℓまで
    (1つの容器が100ml以内なので10個までですが、だいたい袋には10個入りきらないです)
  • ペースト状のものも含まれる。歯磨き粉やクリーム、ジェル状のものも必ず袋に入れる。
  • 100mlを超える容器に100ml以下の液体物が入っている場合でも不可となる。
  • スプレーも液体物扱いになるので袋に入れる。
  • マスカラ、リキッドファンデーションやクリーム・ムースファンデーションは液体物扱いになる (パウダーファンデはOK)
  • リキッド状のリップ(リップグロスやリップバームなど)は液体物扱いなので袋に入れる。
    (スティック状のリップクリームや口紅はOK)
  • メイク落としシートや除菌シート等は液体物扱いにならないので入れなくてOK
補足
100mlの規定は機内持ち込みのみ。
預け荷物であるスーツケース内の液体類は問題ありません。

保安検査場をスムーズに通過する為に、液体類は全て忘れないようにまとめてジップロックに収納しましょう。
保安検査場では、この透明なプラスチック袋を、他の手荷物とは別にして、トレイに出しておき検査員に提示します。

私がいつもジップロックの中にまとめて入れているものをご紹介します
  • オイル・・・機内は乾燥するので顔にもボディにも使えるもの。
  • 化粧水ミスト・・・気軽にいつでもお肌に水分補給できるのでミストタイプのミニボトルに入れるのがおすすめ◎
  • クリーム類、ハンドクリーム・・・コンタクトケースに入れると便利◎液体も漏れないし必要な分だけコンパクトに持ち運べます。
  • コンタクト液・・・就寝時コンタクトをはずす時に必要(※メガネを忘れずに!)また、すぐに外せるようにコンタクトケースにあらかじめ洗浄液を入れておきます。
  • マウスウォッシュ・・・100mlの制限があるので、上で紹介したスティック状のものが便利です◎
  • 目薬、歯磨き粉、クリーム・ジェル状のもの、液状リップ、マスカラなど

お気に入りのお茶や紅茶、ハーブティーなどのティーバッグ

機内でお湯をもらい、自分の大好きなティーを楽しむことが出来ます♪
荷物が気にならなければ水筒を持っていくのもあり◎ 保温もできて好きな時に温かい飲み物を楽しめます。
ギャレーでCAさんに頼めばお湯を入れてくれます

カモミールティーはリラックス効果・安眠効果があるので機内で飲むと温かく幸せな気分になれますよ(*^-^*)
箱ごと持っていくと荷物になるので、旅行に必要な分だけパック単位で持っていきます。

クレンジングシートまたは拭き取り化粧水

長距離フライトの際にはお化粧を落として肌を休めてあげましょう。
機内では水が使えないので拭き取りタイプがおすすめです。

 

また、私はクレンジングシートで顔を拭いた後にエテュセのふきとりピーリングシートを使っています。
着陸前にお化粧を始めるときにも、これで拭きとりそのままお化粧ができるので、とても便利です◎

ゴミ袋、小さい紙袋、S字フック

長距離フライトでは意外とゴミも出るので、ゴミ袋があると便利です。
よく、日本以外のフライトでは床にゴミを捨てているお客さんを見ていましたが、ちょっと衛生的にどうかなと思うことも多かったです^^;(笑)

また、邪魔にならない窓側限定ではありますが、S字フックに小さな紙袋を引っ掛けて、そこに頻繁に使うもの(例えば携帯の充電器や携帯電話、目薬など)を入れておくと、バッグをガサガサしなくて済むので大変便利です🙆‍♀️

他にもあると便利なもの

酔い止めやお薬、サプリなど

酔い止めも、水が要らないものから様々な種類が薬局にあります。
予備があれば機内でも貰うことができますが、特に海外の薬は強いので、飲みなれた日本の薬を持っていくと◎
他にも頭痛薬胃痛薬や飲みなれたサプリなども持参すると安心

サプリメント【写真】

S字フック

バッグをかけたり、携帯のコードをかけたり ちょっとしたものをかけるときに便利。

サングラス

海外って日本よりも太陽光が強く、眩しい気がするのは私だけでしょうか^^;
空港から目的地までサングラスが必要になってくることが多いです。
現地に着いてすぐに使えるように手持ちバッグに入れています。
また、スーツケースの預け荷物に入れて万が一ですが壊れてしまうのを防ぐという理由もあります。

ロストバゲージや飛行機遅延用の衣服

日本ではロストバゲージになることはありませんが、海外では十分起こりえます。
また大幅な飛行機の遅延が起こることもあります。
薄手でもいいので、替えの衣服を1着持っておくと安心です。

足かけフットレスト

これはよく機内でお客さんが使っているのを目にしていました。
足が痛くなってしまうのを防げるアイテムだそうです✈
私も今回買ってみたのですが、次回日本に帰る時に使用するのが楽しみです^^
下に感想書いてます↓

使ってみた感想
これは買って大正解でした◎
12時間以上のフライトで、毎回おしりが痛くなっていましたが、これを使うと痛くなりませんでした。すごい…!
足もぶらぶらできて、かなり楽でした。この価格だったら損なしだと思います。
専用のポーチに入れると折りたたみ傘くらいの大きさ。軽さはもっと軽いです。

ガイドブックなど

飛行機の中で旅の予習をしたり、どんな食事をしようかなど、ガイドブックを見るとわくわくしますよね(*^-^*)
インターネットなどで調べても情報量が多すぎて結局何をしたらいいのか分からなくなってしまうので、私はるるぶやマップルを愛読しています。

速乾タオル

空港でシャワー等を浴びるときに、速乾タオルがあるとかなり便利です。

《空港の無料シャワーについて・・・》
日本から近場だと、台湾の桃園国際空港やソウルの仁川国際空港などは無料シャワーがあります。
台湾の桃園国際空港の無料シャワーについての記事はこちら↓

空港シャワー

【知っておくと便利】台北 桃園国際空港の無料シャワー

2018年9月13日

パッキング時、これをしておくと便利!

食べ物は紙にまとめる

パッキングをする際に、
①スーツケースに入っている食べ物やお菓子など
②手荷物で持ち込むバッグの中に入っている食べ物やお菓子など

これらを1枚の紙に それぞれ①と②で分けてメモし、手荷物バッグに入れて持ち込むようにしましょう。

理由
入国書類に持ち込んだ食べ物を書く欄があります。
特にアメリカやオーストラリアなどは食べ物の持ち込みに厳しく、申告漏れがあると最悪罰金を支払わないといけません。
スーツケースに入れたお菓子類、手荷物に入っている食べ物類などをあらかじめ英語でメモしておくと入国時申請書類の記入をするときに非常にスムーズです。
また、食品持ち込みに関して厳しい国では、持ち込めないものを手荷物として持っていた場合、最悪飛行機の中で捨てることができます。
自分がどんな食品を日本から持ち込んだのか、しっかりと把握しておくことが大事です。
また、渡航前にはその国ではどんな食品の持ち込みが禁止されているのか必ず事前に調べるようにしましょう。

銀行残高コピー

これは持って行かなくても問題はないし 往復航空券を持っていれば必要はありませんが、長期の旅行など(1~3ヵ月)の場合、稀に旅行ができるだけの経済力があるのかを聞かれることが入国審査官によってはあります。
十分な預金が日本にあれば、残高証明を持っていくとスムーズです。

銀行などで残高証明書を発行するだけで1000円くらいかかってしまいますが、私はインターネットで各銀行サイトにログインして、残高と自分の名前が一緒に入っている画面をコピーするようにしています。
まだ聞かれたことはないですが、コピーするだけで簡単なので証拠としてないよりあった方がいいので いつも持っていくようにしています。

Sponsored Link




最後に

空港【写真】

以上、機内持ち込み手荷物の必須アイテムを書き出してみました。

これは私がいつも持ち込む物なので、もちろん人によって必要なもの、不必要なものがあるかと思います。不必要なものは、ここから省いて下さいね^^

この記事が少しでも旅行時のアイデアや参考になれば大変嬉しいです!

皆様の旅が良い旅になりますように…✈✨

 

この記事を最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

Sponsored Link

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUTこの記事をかいた人

アメリカ⇔日本での国際恋愛を3年半経験し、約10ヵ月かけてK1ビザを取得→アメリカで結婚。現在に至る。 趣味は旅行、自然の写真を撮ること、料理、ヨガ、シュノーケリング。 また、建築物には特に興味があり子供の頃からカタログなどで家の設計図を何時間も眺めるような子供でした。そのため、アメリカに来てモデルホーム巡りをすることにもハマっています。異文化の中で色んなことを学んだり、綺麗な自然も大好きです。