【2019年最新版】アメリカK1ビザ取得までのステップ ~はじめに~

アメリカK1ビザ取得までのステップ~はじめに~

K1ビザ取得までのステップについて体験談を記録していきます。

2019年の最新版の詳細を書いています。

私の経験が少しでも誰かのお役に立てれば嬉しいです♪

注意
アメリカの移民法やビザの手続き等は頻繁に変更されますので、申請の際は

など正規のウェブサイトで必ず確認してください。

また、米国ビザ申請(婚約者ビザ)については米国政府の公式ビザ情報サイトにまとめてありますのでご確認下さい。

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結婚が決まったらまず書類の申請!弁護士は雇う?利点は?

さて、アメリカ人のパートナーと結婚をしようとなった際、まず書類の申請をどうするか。

  • 自分たちで申請する方法
  • 専門のエージェントに頼む方法
  • 弁護士さんを雇う方法

があると思います。

私達は、沢山ネットで情報収集をした結果、最終的に弁護士さんを雇うことにしました。
その理由や利点をお話しします。

理由・利点:
  • 問題解決が早い
    ビザの申請を進めるうえで、不安なことや小さな疑問が沢山あります。
    これまで、ネットで沢山の時間を費やして、様々な情報が入り乱れるなかでかなりの情報に左右され混乱していましたが、弁護士さんを雇うことで、分からないことをメールや電話で聞くとその場ですぐに解決します
    そしてかなりの時間の節約、確実な情報を手に入れることが出来ます。
    更に、K1ビザやグリーンカードに特化した弁護士さんなら、経験豊富で本当に心強いです。
  • 万全のサポート
    K1申請にかかった弁護士費用は約10万円程でした。
    ですが、この中には書類の準備物の案内、面接についてのレクチャー、ビザサポート全般(全て)が含まれています。
    弁護士さんから送られてくる書類を埋めれば、弁護士さんがその情報をもとに代理で間違いのないようにフォームに記入してくれます。
    更に、分からない事があれば電話やメールでunlimitに聞くことが出来ます。(これは弁護士さんによって違うと思うので要確認!)
    これには本当に助かりました!
もちろんデメリットに関して言えば、お金がかかるという点ですが、ビザに関しての書類では適切に申請をしないと書類のミスなどで更に時間がかかってしまったり(数ヵ月単位)、大きな問題に発展してしまう可能性があるので、そういったデメリットを避けたいという大きな理由が1番にありました。

K1(フィアンセビザ)かCR-1(配偶者ビザ)の選択

次に悩むのが、どのビザを経由するかという問題。

🌸K1(フィアンセビザ)
K1ビザ取得後、アメリカ人の彼(彼女)がフィアンセをアメリカへ呼び、3か月以内に結婚→グリーンカード申請へ

🌸CR-1(配偶者ビザ)
アメリカ人の彼(彼女)に日本に来てもらい、日本で結婚(市役所で戸籍登録でOK)→配偶者ビザを取得してアメリカへ

それぞれのメリット・デメリットをまとめました。

K1(フィアンセビザ)のメリット・デメリット

メリット

  • CR-1に比べると取得するまでの期間が早い。(と言われている)

デメリット

  • CR-1に比べると費用が高い。
  • グリーンカード申請まで時間がかかる。(K1を取得し、渡米後、結婚してからようやく申請が出来る。申請からグリーンカード取得まで半年~8か月と言われている。←これに関してはネットの情報+個人差やその時の状況によって変わってくるかと思います。) 

CR-1(配偶者ビザ)のメリット・デメリット

メリット

  • K1に比べると費用が安い。
  • 渡米後すぐにグリーンカードがもらえる(すぐに働くことが可能)

デメリット

  • K1よりもビザ取得までに時間がかかる(彼(彼女)との遠距離の期間が長くなる) 

弁護士さんにも相談した結果、私達はK1ビザを取得する方を選びました。

K1の方が費用は高くなるけれど8か月くらいで取得することができる見込みということでした。(2019.2月時点)

遠距離になる期間を少しでも減らしたかったので、お互い合意の上すぐにこの選択に決まりました。

 

補足

アメリカはトランプ政権になり、ビザ関係に関しては厳しくなっていましたが、
更に厳しくなったのか 私達が申込をしようとする時(2019.1月時点)に調べると
ビザが取得できるまで1年近く(あるいはそれ以上)かかっている人が沢山いて、とても不安でした。

また今回、更に追い打ちをかけるようにトランプ政権の政府シャットダウン(2018年の年末~2109年1月末)もあり、影響がないかドキドキしていたのですが、弁護士さん曰く最近まで1年くらいかかっていたが2019.2月半ば時点では早くなってきているそうで、おそらく8か月程で取得できるのでは、とのこと。

(これを聞いた時には、本当にうれしかったです!)

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弁護士さん探し

2019年1月後半~ アメリカより帰国。弁護士さん探し開始。

B2(観光ビザ)で6か月間のアメリカステイが終わり、日本に帰国。
帰国後に、いよいよ結婚へ向けて本格的に動きだす。

5人のアメリカ人弁護士さんに連絡
→5人とも電話が繋がらなかったので、ボイスメールにメッセージを残す。
→1週間程待つが、なんと誰からも何の返事もありません(笑)

↓(2週間後)


1人の弁護士さんからお返事が!(5人の弁護士さんのうち連絡が来たのはこの1人だけでした笑)
『ごめん~忙しかった~!!』って…もう2週間経ってますが(笑)
ボイスメールにメッセージ残ってるんだから忙しくてもせめて1本くらい電話してくれても…
2人で相談し、不安が残ったので『これはないかな…』ということでナシになる。

また1から探し始める。




日本に帰国してから約3週間後(2019.2月半ば ) やっと1人の弁護士さんとつながる✨(6人目)
この弁護士さんは、すぐに連絡を返してくれました!!!

ネットで色々調べて口コミも良く、K1やグリーンカードに特化した弁護士さんで
彼が電話で話した感じも、とても知識豊富で安心できたということだったので この弁護士さんに決定。




2019.2月半ば ついに契約開始!

いよいよ手続きに入っていきます。

K1ビザ申請中にアメリカに来れるのか?

これに関しては、私も気になってこれまで散々、沢山のサイトで調べてきました。

ほとんどどのサイトでも、K1ビザ申請中はアメリカに入国しない方がいいというような記事を見かけていました。

そこで弁護士さんに直接聞いてみたところ…なんとできるとのこと!

その場合、弁護士さんが入国審査官用にレターを書いてくれるそうです。

”この人は現在自分の元でK1ビザを申請中で、きちんと帰国する予定です。自分が責任をもってビザの面倒を見ます…etc”というような内容のレター。

これまで、彼のクライアントさん達へこのようなサポートレターを書いてきたそうなのですが、入国に関しては一度も問題になったことはないとのこと。

なので結果、K1ビザのペンディング中(申請中)にアメリカに来ても問題ない!という結論です!!
これにはびっくり。

ビザの申請では、様々な疑問が生まれるので、こうやって一つ一つ小さな疑問を弁護士さんに相談することで、その場で答えが返ってくるので、弁護士さんをつけて本当に良かったなと思います!
※ただし、これは弁護士さんをつけているから可能な部分もあるのかなと個人的には思っています。ご自身で申請をされている方については弁護士さんからのサポートレターがないので、K1ビザ申請中にアメリカに入国するのは(様々な意見もありますが)やはり危険行為ではないかと思います。それについては個人の判断でお願い致します。

 

《取得までのステップ に続く…》

アメリカKビザ取得までのステップ②

【2019年最新版】アメリカK1ビザ取得までのステップ②~手続き開始!最初の必要書類など~

2019年5月4日
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10 件のコメント

  • こんにちは。私も現在弁護士を雇って現在K1ビザ申請をしようと思っているところです。トランプ政権になったことで厳しくなった話しか聞かないのでかなり不安に思っていたので、参考にさせていただきただきます!忙しいとは思おいますが、更新楽しみにしてます!

    • アロハさん
      トランプ政権になって厳しくなったと聞くと不安ですよね^^;
      自分が知る限りの情報をこれからシェアさせていただきますね。
      これからビザ申請されるのですね!一緒に頑張りましょう(*^-^*)

  • 初めまして。コメント失礼します。いきなりすいません。私は、K1ビザ申請をこれからする予定です。弁護士さんにお願いしたく、弁護士さんを探しています。弁護士さんは日本人でしょうか?どうやって探したか教えて頂きたくコメントさせて頂きました。良かったら教えてください。

    • 麻弥さん
      弁護士さんは、インターネットから検索して探しましたよ!アメリカ在住のアメリカ人です。
      最初は日本語と英語両方話せる弁護士さんを探していたのですが、なかなか難しそうだったので、最終的に
      英語のみの弁護士さんで絞りました!普段はメールや電話で済みますが、もし何かあった時のために彼が
      弁護士さんに会える距離がいいと思います!今の弁護士さんは、結果的に彼が探してくれました!
      これからビザ申請されるのですね!一緒に頑張りましょう(*^-^*)

  • こんにちは!私もK1ビザの弁護士さん探している途中です。

    依頼された弁護士さん、紹介してもらえないでしょうか?(><)

    • まきさん
      弁護士さんなのですが、普段はメールや電話で済みますがもし何かあった時のために彼が
      弁護士さんに会える距離がいいと思いますよ!会えない距離の弁護士さんより何かと安心です。
      ネットで検索すれば弁護士さんは見つかるので、レビューを見たり
      また彼がお住まいの地域の近くや、近くの大きな都市などで検索をかけると出てくると思います(*^-^*)
      私は最終的に彼が見つけてくれたので、彼に探してもらうのがアメリカ人だし、いいと思います!
      これからのビザ申請、一緒に頑張りましょうね(*^-^*)

  • こんにちは、ブログ拝見させていただき弁護士さんの費用について質問させて頂きます。
    弁護士さんはK1のみの依頼で大丈夫でしたか?それともパッケージのような形でグリーンカード取得までセットでしたでしょうか?私の彼の見つけた弁護士さんにはグリーンカードまでもろもろで80万と言われたらしく、、(;_;)K1だけでも良いのでもう少し費用がお手頃な弁護士さんをさがしているのですが、この値段は相場なのでしょうか?大変恐縮なのですが、弁護士さん紹介して頂くことというのは可能だったりしますか?( ; ; )

  • ゆかさん
    弁護士費用は、K1とグリーンカードは別々でしたが、結局グリーンカードの手続きも同じ弁護士さんに現在お願いしています。
    全ての弁護士さんに当てはまるかどうかは分かりませんが、難しいケースだったりしても費用高くなる可能性もあるようです。
    それにしても80万はちょっと高いような気がします^^;
    弁護士さん探しですが、他のコメントにも書かせて頂いてますが、もし何かあった時のために、彼が弁護士さんに会える距離がいいと思いますよ!会えない距離の弁護士さんより断然安心です(^^)
    ネットでレビューを見たり、彼がお住まいの地域の近くや、近くの大きな都市などで検索をかけると出てくると思います☆

  • 迅速なご回答ありがとうございます!そうですよね、80万はさすがに高いなと私も驚いていたところです(^^; K1だけ別に依頼できる弁護士さんをもっとよく探してみます!アドバイス有難うございました!

    • ゆかさん
      弁護士さんに何人か連絡とってみてその中から良さそうな人を決めるのもいいと思います(^^)良い弁護士さんが見つかりますように♪

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    ABOUTこの記事をかいた人

    アメリカ⇔日本での国際恋愛を3年半経験し、約10ヵ月かけてK1ビザを取得→アメリカで結婚。現在に至る。 趣味は旅行、自然の写真を撮ること、料理、ヨガ、シュノーケリング。 また、建築物には特に興味があり子供の頃からカタログなどで家の設計図を何時間も眺めるような子供でした。そのため、アメリカに来てモデルホーム巡りをすることにもハマっています。異文化の中で色んなことを学んだり、綺麗な自然も大好きです。